2011年07月21日

マイルを貯める方法


航空会社や金融機関など、あらゆる企業がマイレージバンクのシステムを導入していますが、マイルをしっかり貯めるには、まずはカードの選び方がポイントになります。

自分のライフスタイルに合う方法でマイルをためるのがコツで、仕事やプライベートにETCを利用する頻度が高い方は、ETCマイレージバンクでサービスの良いくカードを選ぶといいでしょう。

マイレージバンクは便利だからと、あまり複数で持つよりは、ニーズに合わせて2~3種類にとどめておく程度がいいでしょう。たとえば、飛行機に搭乗する機会がない人が、航空会社のマイレージバンクを持っていたり、ETCを利用しない人がECTマイレージバンクを持っていても、あまり意味がありません。

効率良くマイルを貯めるためには、インターネットのマイレージバンクの情報サイトや比較サイトを見て、それぞれの特徴を知り、まずは情報収集が必要です。

クレジットカードで支払いが可能なものは、カード払いにすると、マイルがたまります。

ショッピングの支払いや、電話料金やガス代、電気代などの水道光熱費や公共料金の支払いをクレジット払いにすることで、マイルがたまりますので、ふだんの生活の中でマイルがたまるということになります。

JALマイレージバンク

JALマイレージバンク (JMB) は、会員加入すると、JAL機の搭乗にはもちろん、提携するレストランやホテル、ショッピングなどでマイルを貯めて、さまざまな特典が得られるという大変便利でオトクなクレジットカードです。

JALマイレージバンクは、国内外に多数の加盟店で利用できて、上手に活用することでどんどんマイルがたまります。

マイルとは、ポイントのことで、JALマイレージバンクは、使い方次第でマイルがたまりやすく、海外出張や海外旅行などでJAL機国内線・国際線を頻繁に利用する機会が多い方にオススメです。

仕事からプライベートまで、あらゆるライフシーンを豊かに彩るJALマイレージバンクは、国内・海外旅行傷害保険が付加されており、カード払いで旅行代金を支払うことにより、国内旅行は最高1,000万円、海外旅行は最高2,000万円の海外旅行保険が付帯されます。

ショッピングにJALマイレージバンクを利用する機会が多い方は、オプションでJALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、ショッピング時に通常の2倍のマイルがたまります。

たまったマイルは、JALグループ国内線・国際線に交換したり、お手持ちの航空券をワンランクアップのクラスに搭乗することも可能です。

anaマイレージバンク

ANAマイレージバンクは、なんといってもマイルがためやすいのが魅力です。
ANAマイレージモールのご利用で、ネットショッピングでどんどんマイルがたまります。

ANA機のご利用はもちろん、ANAのフライト以外でもマイルがたまる楽しみが増えて、ANAマイレージバンクを持っておくだけで、最高のステイタスが味わえます。

ANAマイレージバンクの魅力は、まだまだたくさんあります。
たまったマイルは、ANAの国内線や国際線、ANAと提携する航空会社との特典航空券に交換できます。また、座席のグレードアップ特典も用意されていて、より快適な空の旅が楽しめます。

たまったマイルをTポイントや楽手スーパーポイント、電子マネーEdyなどに交換することも可能で、自分のライフスタイルに合わせて、マイルを活用できるのがANAマイレージバンクならではの魅力ですね。

ANAマイレージバンクが1枚あれば、会員限定のオトクなキャンペーンに参加できるチャンスがたくさんあります。空港のチェックインが簡単・スピーディーにできて、さらに「旅達」への入会で、旅行時にマイルがプラス5%たまります。

ANAマイレージバンクを上手に活用すれば、さまざまなライフシーンでマイルがためられます。

ETC マイレージバンク

ETC マイレージバンクは、ETCパーソナルカード、またはETCクレジットカードを使うことにより、ETCシステムの利用により付加されるポイントサービスや高速道路等で適用される割引サービスのことを総称して言います。

ETC マイレージバンクは、通勤やドライブなど仕事やプライベートでETCを利用する機会が多い方にオススメのサービスです。

それでは、ETC マイレージサービスの活用にオススメのクレジットカードをご紹介しましょう。首都圏にお住まいの方におススメのETC マイレージバンクは、OMC首都高カードがあります。

JCBが提供するETC マイレージバンクには、JCBライバーズプラスカードがあります。

一般のカードとゴールドカードの2種類用意されていて、ETC マイレージバンクとしての機能を兼ね備えていることはもちろん、高速道路の通行料やガソリン代なども割引対象となり、1枚で2度おいしいカードです。

ETC マイレージの申し込みの流れは、ETCカードに申し込みをして、ETC車載機を購入・取り付けをして、ETCマイレージに登録します。

クレジット機能が付いたETCカードの種類が豊富にありますので、それぞれのカードの持つ特徴やメリットを比較して、上手に選ぶといいでしょう。

みずほマイレージバンク


みずほマイレージバンクには、みずほ銀行が提供する「みずほマイレージクラブカード」があります。みずはマイレージクラブのクレジットカード機能は、クレディセゾンとの提携により、みずほならではの良質なサービスが提供されています。

みずほマイレージクラブに入会すると、不定期に開催されるキャンペーンに応募・参加ができます。生活の中でとても便利なお役立ち情報をキャッチできます。
お手持ちのみずほ銀行の口座情報の管理から、他行の口座情報もまとめて管理できます。他社や他行のサイトにログインする必要もなく、1度にまとめてお手持ちの口座情報や証券、クレジットカード、NTTドコモの電話料金、ANAのマイルに関する情報などが確認できて、便利ですね。

みずほマイレージクラブは、ひとまとめに資産管理したい方、みずほダイレクトやみずほのインターネットバンキングや宝くじサービスにもオートログインできて、使い勝手も良く、お振り込みも簡単・スピーディーにできます。

みずほマイレージクラブの便利なツールには、「お金のカレンダー」があります。
カレンダーを見れば一目で、クレジットカードの引き落とし日の確認ができて、貯蓄額の目標金額の設定もできて、使い方次第で、資産形成・資産管理に役立ちます。

2008年11月01日

消費者金融レイクとアコムの比較

レイクとアコムはいまやかなり大手の消費者金融です。

ただ、レイクに関しては外資であり、アメリカ金融状況があまりよろしくない部分もありますので、どうなるかがわからない部分ではあります。

逆にアコムは三菱東京UFJグループがバックにおり、おそらく今後も何らかの形で支援したりするのだろうということを考えるとなくらないのではないかと考えます。

モビットもそちらのグループですし、やはりメガバンクがあるのは強いですね。

逆にその他は厳しいかもしれませんね。

消費者金融業界の今後の動向に注目したいところです。